【韓国語初心者】独学で≪ハングル検定4級に合格≫使用したテキスト4つを紹介◎

韓国

こんにちは~すずきです☺
韓国が好きで韓国発のオススメを紹介しています^^

突然ですが、

完全独学でハングル検定4級に合格しました

✔韓国旅行のときに韓国語を話したい
✔韓国ドラマを字幕なしで理解したい
✔韓国アイドルと韓国語で話したい

それぞれの夢を叶えるため、韓国語を勉強されるか方は増えていますよね。

韓国語を勉強していく通過点として、ハングル検定への合格を目標にされている方も多いのではないでしょうか?^^


とはいえ、
韓国語を勉強するためのテキストはたくさんあります

どの教材がいいか分からないよ


初心者の方だと特に選ぶのが難しいと思います。実際、私もそうでした。


こんな方のために、今回は韓国語初心者が実際にハングル検定4級の勉強に使った教材を「4つ」紹介していきます。

紹介する教材を使ってハングル検定4級から受験し一発合格できました^^

この記事では、それぞれの書籍の良かった点を紹介していきます。
ぜひハングル検定の勉強に役立てていただけたら嬉しいです

✔この記事では、ハングル検定4級合格に使用したテキストを4つ紹介していきます


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ハングル検定の勉強を始める前の韓国語レベル

ハングル検定の勉強を始める前の韓国語レベルは、
基本的なハングルが読めて簡単な単語(안녕하세요程度…)が分かるレベルでした。

ハングルは「1時間でハングルが読めるようになる本」を読んでだいたい分かるように。

(さすがに1時間では無理でしたが…^^;)
人生で始めて買ったハングルの勉強本。


勉強本といっても、日常でよく目にする物にハングルを当てはめて覚えていきます
写真も多く、視覚的にハングルを覚えていくことができました。

気軽に読み進められる本でしたが、この本のおかげでそれまで記号にしか見えていなかったハングルが読めるようになりました。

これからハングルの勉強を始める方の導入本としておススメです^^

【ハングル検定】最初に受験するのは5級?4級?

ハングル検定の勉強を始める前も自分なりに勉強に励んでいました。
韓国ドラマでリスニングをしたり、KPOPの歌詞を訳してみたり…

でもやっぱり、
目標がないと勉強する気が出ない


そこで、
まずはハングル検定にチャレンジしてみよう!
と、ハングル検定の合格を目指して勉強をはじめました。

少し韓国語の勉強をしたことがある方だと、

ハングル検定は5級から受けたほうがいいのかな?

と悩みますよね。
私もハングル検定へのチャレンジを決めたものの、
何級から受けたらいいんだろう?

と悩みました。


ハングル検定公式の5級と4級のレベル・合格ラインはこちら

5級
60分授業を40回受講した程度。韓国・朝鮮語を習い始めた初歩の段階で、基礎的な韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる。

・ハングルの母音(字)と子音(字)を正確に区別できる。
・約480語の単語や限られた文型からなる文を理解することができる。
決まり文句としてのあいさつやあいづち、簡単な質問ができ、またそのような質問に答えることができる。
・自分自身や家族の名前、特徴・好き嫌いなどの私的な話題、日課や予定、食べ物などの身近なことについて伝え合うことができる。

4級
60分授業を80回受講した程度。基礎的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

・比較的使用頻度の高い約1,070語の単語や文型からなる文を理解することができる。
・決まり文句を用いて様々な場面であいさつやあいづち、質問ができ、事実を伝え合うことができる。また、レストランでの注文や簡単な買い物をする際の依頼や簡単な誘いなどを行うことができる。
・簡単な日記や手紙、メールなどの短い文を読み、何について述べられたものなのかをつかむことができる。
・自分で辞書を引き、頻繁に用いられる単語の組み合わせ(連語)についても一定の知識を持ちあわせている。

(引用:ハングル能力検定協会

何級を受けるかを決めるにあたりこの説明を読みましたが、

よくわからん

となってしまいました。

このため、上記のハングル検定の合格ラインを読んでもよく分からなかった方は
以下の行動を試してみてください。

①本屋さんでハングル検定5級、4級の本を見てみる

②ハングル検定公式のレベルチェック「ヨボセヨハングル」でテストしてみる

私も実際に上記2つの行動を試してみた結果、

なんか5級は行けそうだな…4級から受けてみるか

と、4級からの受験を決めました。

ヨボセヨハングルは無料でハングル検定の試験問題を体験できるお得なサービス。
まだ使ったことのない方はぜひ使ってみてください

【ハングル検定】4級合格のための勉強期間

ハングル検定は4級から受験することを決めましたが、
ハングルが読める・簡単な単語が分かるレベルだった私はどのくらいの期間の勉強してハングル検定に合格したのでしょう。

結論からいうと、
約7か月間の勉強で合格しました。


まず、ハングル検定を受けよう!と思ったのがコロナウィルスが流行し、緊急事態宣言が発令された2020年4月

しばらく外出できなそう。
この機会に韓国語の勉強してみよう

と、思い立ちハングル検定合格を目指して勉強を始めることに。

ハングル検定の試験は、年に2回 春期(6月)と秋期(11月)に開催されます。

私が思い立ったのが4月。
初めてのハングル検定を2か月後(6月)に受験するほどチャレンジャーではなかったので、11月の試験を目指して勉強を開始

だいたいの勉強スケジュールはこちら

・4月~11月:基礎単語・文法の暗記。練習問題を解く
・9月~11月:上記+過去問やテキスト独自の模擬試験を解く+ヨボセヨハングル

試験日程が近づいてからは過去問や模擬試験を解いて問題形式に慣れることを重視しました。

通勤中はテキストを広げて勉強する元気はなかったので、ヨボセヨハングルに頼っていました。
ヨボセヨハングルはスマホからでも利用可

通勤中でもとっても便利です◎

4級合格のために購入したテキスト①できる韓国語 初級Ⅰ


ハングル検定の勉強を始めるまでは簡単なハングルが読めるレベル。

基本的な文法や単語力が圧倒的に足りないと感じいました。

そんな私が購入したのが、アスク出版から出版されているできる韓国語 初級Ⅰ

できる韓国語 初級Ⅰ
できる韓国語 初級Ⅰ


「できる韓国語 初級Ⅰ」は、韓国語教室などでも使用されることの多いテキスト。

写真のように例文を通して重要な単語・文法を学び、そのあとに応用問題を解いて理解を深めていく流れです。
このテキストの良いところは、練習問題がたくさんあるところ

実はこのテキストに出会う前に使用していたテキストは、練習問題が1,2問しかありませんでした。
この程度の練習問題では重要表現などが全く身に付かず…

最初はたくさん問題を解いて韓国語の表現に慣れることが重要だと思います。

これからハングル検定の勉強を始めたいという方にピッタリな教材だと思います。

4級合格のために購入したテキスト②できる韓国語初級 単語集

次は単語集。
同じアスク出版から出版されているできる韓国語初級 単語集

できる韓国語初級 単語集

この単語集は何が良いかというと、単語が使われた例文まで音声が付いているところ


実際にページを見てみましょう◎


例えばこのページの一番上、
❶服  옷 

この単語の音声は下記の順番で再生されます。

①服(日本語)→ ②옷(韓国語)→ ③例文(韓国語)→④例文(日本語)

このように、単語だけではなく例文も韓国語で読んでくれるんです。

音声付きの単語帳はたくさんあります。
でも、覚えるべき単語の発音の音声のみが収録されているテキストも多いです。

当たり前ですが、単語というのは会話・文章の中で使われるもの。
単語だけではなく例文のまま耳で覚えると、

この表現は単語集で聞いたことがあるぞ!

といったように、韓国ドラマでも聞き取れる部分が出てきたりして

勉強のモチベーションがかなり上がります

始めて学ぶ言語の場合、文字だけ見ても正しい発音の仕方は分からないですよね。
それに、ハングルは文字の表記通りに読まない場合も


韓国語のテキストでも特に単語集を買うときは音声付のテキストで正しい発音を聞いて勉強することがおススメ


4級合格のために購入したテキスト③ハン検過去問集 4級

「できる韓国語」シリーズについては韓国語の基礎を勉強するテキストとして使用。

検定を受ける前に検定の過去問を解いて問題形式に慣れることはかなり重要だと思いました。


試験日が近づいてきてからは「ハン検過去問集 4級」で過去問対策しました。
こちらはハングル能力検定協会による公式書籍。

ハン検過去問集 4級

このテキストの良いところは、何といってもハングル検定の過去問が解けるところ

TOPIKと違ってハングル検定は過去問がHP上で公開されていません。

このため、このテキストを買ったことに後悔はないのですが少々コスパが悪いかなあと^^;
なぜなら過去問集という割に過去問は2回分のみで定価\1,600(税抜)。

もし気にならない方であれば、メルカリやブックオフなどで購入されても良いのかなと思います。

4級合格のために購入したテキスト④ハングル能力検定試験 完全対策4級

最後は、「ハングル能力検定試験 完全対策4級

ハングル能力検定試験 完全対策4級

こちらはHANAさんから出版されているテキスト。

このテキストの良いところは、模擬試験が付いているところ

模擬試験では、ハングル検定を想定した問題を本試験と同様の形式で解くことが出来ます

これまで勉強してきたことの確認・総仕上げとして活用しました。

また、ハングル検定の頻出単語慣用句もまとまっているので、試験当日に会場へ持っていく1冊(お供)としてもおススメのテキストだと感じました。
(試験前って最後の確認・追い込みでテキストを見ていると心が安心します)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は韓国語初心者がハングル検定4級合格に使用したテキストをご紹介しました◎

1冊で体系的に勉強できるテキストもあると思いますが、その分1つ1つの内容が薄くなります。

今回紹介した4つのテキストを使えば、目的・用途別に効率的に勉強していくことができます。

ハングル検定4級を目指している方はぜひチェックしてみてください^^


どのテキストも使いやすいとは思いますが、人によって合う合わないもあるので書店で試し読みするのがおすすめですが、

本屋に行くのは面倒だな…

という方もいると思います。
今回紹介したテキストはすべてネットでも購入可能◎

本屋さんに行くのが面倒な方や、時間が無い方はネットで見てみてください。

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余談ですが…
ハングル検定4級に合格した私が次に挑戦したのがTOPIKⅠ
TOPIKⅠも無事ににも独学で合格できました◎


最後まで読んでいただきありがとうございました~
韓国語の勉強がんばりましょう!独学でもいける!

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