【ハングル検定4級】韓国語初心者が完全独学で合格したテキスト紹介◎

韓国

あんにょん!鈴木です!
普段は主に歯列矯正ブログを書いていますが、矯正に励む傍ら(?)
完全独学でハングル検定4級に合格しました◎

ハングル検定を受けてみたいけど、
教材がたくさんあってどれを選べばいいか分からないよ

こんな方のために、今回は韓国語初心者が実際にハングル検定4級の勉強に使った教材を紹介していきます!
ハングル検定は5級からはじまりますが、紹介する教材を使ったおかげで4級から受験して一発合格できました♪
それぞれの書籍の良かった点なども紹介するので、ぜひハングル検定の勉強に役立てていただけたら嬉しいです^^

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ハングル検定の勉強を始める前の韓国語レベル

ハングル検定の勉強を始める前の韓国語レベルですが、
基本的なハングルが読めて簡単な単語(안녕하세요程度…)が分かるレベルでした。

ちなみに、ハングルはこちらの本を読んでだいたい読めるようになりました。
1時間でハングルが読めるようになる本
(さすがに1時間では無理でしたが…^^;)
人生で始めて買ったハングルの勉強本です。

勉強本といっても、皆さんもよく目にする物にハングルを当てはめて覚えていきます。
写真も多く気軽に読み進められる本ですが、この本のおかげでそれまでは記号にしか見えていなかったハングルが結構簡単に読めるようになりました。
ハングルの勉強をこれから始めるような方には導入本としてこちらの本もおススメです^^

【ハングル検定】最初に受験するのは5級?4級?

ハングル検定の勉強を始める前も、韓国ドラマでリスニングをしたり、KPOPの歌詞を訳してみたり…と自分なりに勉強に励んでみたものの、やっぱり目標がないと勉強もやる気が出ないんですよね。
そこで、まずはハングル検定にチャレンジしてみよう!と思いハングル検定の合格を目指して勉強をはじめました。

少し韓国語の勉強をしたことがある方だと、

ハングル検定はやっぱり5級から受けたほうがいいのかな?

と悩みますよね。
私もハングル検定へのチャレンジを決めたものの、何級から受けたらいいんだろう。
初心者だからやっぱり4級から受けたほうが無難なのかな?と決めかねていました。

そこで、まずはハングル検定の5級と4級のレベル・合格ラインを見てみましょう。

5級
60分授業を40回受講した程度。韓国・朝鮮語を習い始めた初歩の段階で、基礎的な韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる。

・ハングルの母音(字)と子音(字)を正確に区別できる。
・約480語の単語や限られた文型からなる文を理解することができる。
決まり文句としてのあいさつやあいづち、簡単な質問ができ、またそのような質問に答えることができる。
・自分自身や家族の名前、特徴・好き嫌いなどの私的な話題、日課や予定、食べ物などの身近なことについて伝え合うことができる。
4級
60分授業を80回受講した程度。基礎的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

・比較的使用頻度の高い約1,070語の単語や文型からなる文を理解することができる。
・決まり文句を用いて様々な場面であいさつやあいづち、質問ができ、事実を伝え合うことができる。また、レストランでの注文や簡単な買い物をする際の依頼や簡単な誘いなどを行うことができる。
・簡単な日記や手紙、メールなどの短い文を読み、何について述べられたものなのかをつかむことができる。
・自分で辞書を引き、頻繁に用いられる単語の組み合わせ(連語)についても一定の知識を持ちあわせている。

(引用:ハングル能力検定協会

私もハングル検定を受けるにあたりこの説明を読みました。
が、

鈴木
鈴木

よくわからん!

となってしまいました。(笑)
このため、上記のハングル検定の合格ラインを読んでもよく分からなかった方は
以下の行動を試してみてください。

  1. 本屋さんでハングル検定5級、4級の本をそれぞれ見てみる
  2. ハングル検定公式のレベルチェック「ヨボセヨハングル」でテストしてみる

私も実際に上記2つの行動を試してみた結果、

鈴木
鈴木

あれ、なんか5級は行けそうだな…4級から受けてみるか!

と、4級からの受験を決めました。
ヨボセヨハングルは無料でハングル検定の試験問題を体験できるお得なサービスなので、まだ使ったことが無い方はぜひ使ってみてください♪

【ハングル検定】4級合格のための勉強期間

ハングル検定は4級から受験することを決めましたが、
ハングルが読める・簡単な単語が分かるレベルだった私はどのくらいの期間の勉強してハングル検定に合格したのでしょう。
結論からいうと、約7か月間の勉強で合格しました。
(とはいえ、毎日は勉強していませんでしたが。(笑))

まず、ハングル検定を受けよう!と思ったのが、コロナが流行り緊急事態宣言が発令された2020年4月。

鈴木
鈴木

緊急事態宣言か~こりゃ外出とかできなそうだな~。
この機会に一度しっかり韓国語の勉強してみるか!

と、思い立ちハングル検定を目指した勉強を始めることにしました。

ハングル検定の試験は年に2回 春期(6月)と秋期(11月)に開催されます。
私が思い立ったのが4月。
初めてのハングル検定を2か月後に受験するほどチャレンジャーではありませんでしたので、
11月の試験を目指して勉強を開始しました。

だいたいの勉強スケジュールは下記となります。

  • 4月~11月:基礎単語・文法の暗記。練習問題を解く。
  • 9月~11月:上記+過去問やテキスト独自の模擬試験を解く。+ヨボセヨハングル

このように、試験日程が近づいてからは過去問や模擬試験を解いて問題形式に慣れることを重視しました。通勤中などはテキストを広げて勉強する元気はなかったので、ヨボセヨハングルに頼っていました。ヨボセヨハングルはスマホからでも利用できるのでとても便利ですよ◎

【ハングル検定】4級合格のために購入したテキスト①

ハングル検定の勉強を始めるまでは簡単なハングルが読めるレベルでしたが、基本的な文法や単語力が圧倒的に足りないと感じでいました。
このため、まずは下記の2つの教材を購入してみました。

  • できる韓国語 初級Ⅰ
  • できる韓国語初級 単語集

どちらも同じアスク出版さんから出版されている「できる韓国語」シリーズです。

できる韓国語 初級Ⅰ
できる韓国語 初級Ⅰ

「できる韓国語 初級Ⅰ」は韓国語教室などでもメインで使用されているテキストです。
写真のように例文を通して重要な単語・文法を学び、そのあとに応用問題を解いて理解を深めていく流れです。
このテキストの良いところは、練習問題がたくさんあるところです。
実はこのテキストに出会う前に使用していたテキストは、練習問題が1,2問しかありませんでした。
この程度の練習問題では重要表現などが全く身に付きませんでした。
やっぱり最初はたくさん問題を解いて、韓国語の表現に慣れることも重要だと思うので、これから韓国語の勉強を始めたい、という方にピッタリな教材だと思います。

そして次は単語集です。

できる韓国語初級 単語集

この単語集は何が良いかというと、単語が使われた例文まで音声が付いているところです。

実際にページを見てみましょう◎
例えばこのページの一番上、
❶服  옷 
この単語の音声は下記の順番で再生されます。

①服(日本語) → ②옷(韓国語) → ③例文(韓国語) →④例文(日本語)

このように、単語だけではなく例文も韓国語で読んでくれるのです。
音声付きの単語帳は多く発売されていますが、覚えるべき単語の発音の音声のみが収録されているものが結構多いです。
当たり前ですが、単語というのは会話・文章の中で使われるものです。
単語だけではなく例文のまま耳で覚えると、

鈴木
鈴木

あれ!この表現は単語集で聞いたことがあるぞ!

といったように、大好きな韓国ドラマなどでも聞き取れる部分が出てきたりします。
こういうことが起きると、勉強のモチベーションがかなり上がります。

始めて学ぶ言語の場合、文字だけ見ても正しい発音の仕方は分からないですよね。
また、ハングルは文字の表記通りに読まない場合もあります。
韓国語のテキストでも特に単語集を買うときは音声付のテキストで正しい発音を聞いて勉強することがおススメです◎

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【ハングル検定】4級合格のために購入した教材②

「できる韓国語」シリーズについては韓国語の基礎を勉強するテキストとして使用しました。
やっぱり検定を受けるにあたり、過去問を解くことはかなり重要だと思います。
試験日が近づいてきてからは、下記の教材を使用しました。

  • ハン検過去問集 4級
  • ハングル能力検定試験 完全対策4級

まず、ハン検過去問集 4級はその名の通りハングル検定の過去問集です。

ハン検過去問集 4級

このテキストの良いところは、何といってもハングル検定の過去問が解けるところです。

ハングル検定はTOPIKと違って過去問がHP上で公開されていません。
このため、このテキストを買ったことに後悔はないのですが少々コスパが悪いかなあと^^;
なぜなら過去問集という割に過去問は2回分のみで定価\1,600(税抜)。
もし気にならない方であれば、メルカリやブックオフなどで購入されても良いのかなと思います。
私もこのあとメルカリに出品しようかと考えています。(笑)

次に、ハングル能力検定試験 完全対策4級です。

ハングル能力検定試験 完全対策4級

こちらはHANAさんから出版されているテキストです。
このテキストの良いところは、模擬試験が付いているところです。
模擬試験では、ハングル検定を想定した問題を本試験と同様の形式で解くことが出来ます。
これまで勉強してきたことの確認・総仕上げとして活用しました。
また、ハングル検定の頻出単語や慣用句等もまとまっているので、試験当日に会場へ持っていく1冊(お供)としてもおススメのテキストだと感じました。
(試験前って最後の確認・追い込みでテキストを見ていると安心しませんか?^^;)

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は韓国語初心者がハングル検定4級合格に使用したテキストをご紹介しました◎
どのテキストも使いやすいとは思いますが、人によって合う合わないもあるのでまずは書店で中身を確認してみることをおススメします^^

本屋に行くのは面倒だな…

今回紹介したテキストは全て楽天ブックスでも購入可能です◎
本屋さんに行くのが面倒な方や、時間が無い方はネットで見てみてください。
ネットのほうがポイントが溜まることもありますよね^^

余談ですが…
ハングル検定4級に合格した鈴木はTOPIKⅠにも独学で合格できました◎
そして今度はハングル検定3級に挑戦しようと思っています!
また良いテキストがあればご紹介しますね^^

最後まで読んでいただきありがとうございました!
韓国語の勉強がんばりましょう!独学でもいける!

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